篤姫サイト管理者
篤姫サイト管理者
篤姫サイトの管理者、昌原(あけはら)容成と申します。
昭和24年生まれ、団塊の世帯です。
「神道と神書と日本を学ぶ・トランスペース研究所」の代表です。
私のプロフィールについては、同研究所の昌原容成/自己紹介をお読み下さい。

このサイト「天璋院篤姫は日本女性の鑑(かがみ)」を立ち上げることは、実は長年の構想でありました。
私が篤姫の存在を強く意識したのは、宮尾登美子さんの小説『天璋院篤姫』の新聞連載を読んだ頃からでした。
この小説によって、篤姫の人となりに感銘を受け、やがて篤姫について私なりの観点から文章を書きたいものだと思っておりました。
私なりの観点を一言で申しますと、「サムライの心意気」とでも申せましょうか。
女であってもサムライはいる、ということを申し上げたいのです。
篤姫に限らず、大奥の女中たちの中にも、サムライは数多くいたと思います。そういう女サムライたちを、私は尊敬しております。
とりわけ、篤姫は、日本女性の鑑(かがみ)であると申し上げてよいお方であると思います。
篤姫を中心として、そういう女性たちの生き様を振り返ることによって、現代の私たちの生き方の参考にしたいと思うのです。
それは、女性に限ったことではありません。
軟弱なオトコたちよ、篤姫に学び給え!と大声を挙げたい気すらします。
折良く、NHKが大河ドラマで篤姫を取り上げてくれますので、これを好機と流れにのって、文章を書き綴りたいと思います。

トップページを始め、随所に写真を載せておりますが、これは私の妹(正確には家内の妹)「川崎由紀子」でございます。
妹というのは可愛いものですが、親子ほども年の離れた妹となると、なおさら可愛いものです。
その妹・由紀子が今年(2008年)5月には結婚いたします。
しかも、養子をもらって川崎の家を立てていくのです。
養子をもうらおうが、他家に嫁ごうが、一つの氏をもり立てていくということに変わりはありません。
この結婚を機に、由紀子には篤姫に学んでいろいろと考えを深めてもらいたいと思い、このサイトのイメージキャラクターになってもらいました。
内容との関連もなく彼女の写真が掲載されることもありますが、文章の目を休ませるイラスト代わりの「篤姫の妹分」だと思って戴ければ幸いです。
ドラマと共に文章を書き綴り、彼女がどれほど心を深めてくれるかということも、私の期待の一つであります。
(ユキちゃん、可愛いだけではダメですよ・・・。)
この篤姫サイトには「篤姫掲示板」を設けて、議論の場としたいと思います。公開にするか、制限するか、決めかねているのですが、用意が整ったらお知らせします。
篤姫の人生を学ぶことは、今の私たちの生き方を考えることになると思います。
よろしくおつきあい下さいますように。
(平成20年(2008年)2月11日)
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